子供にいじめの事を先生に言わないで!と言われたら伝えるべきか?

今回は「ひまわり行政書士事務所」に
お越し頂き、

本当にありがとうございます。

今回の記事の内容は
「学校への相談」をキーワードに、

子供に「学校(先生)に言わないで!」と
言われた時の対応(伝え方)

についてまとめて行きたいと思います。

 

実際に子供には
「学校(先生)には言わないで」と
言われるケースが多いと思います。

私の子もいじめの事実が
発覚した時には、

とても言いづらそうな顔を
していたのを今でも思い出します。

 

いじめを受けた側は
どれだけ酷い仕打ちを受けたとしても、

「いじめられた事」に対して
劣等感を持ってしまいます。

 

自分が悪くなくても
「自分が悪い」と感じてしまうので、

いじめが収まっても
不登校になったり

精神的に病んでしまうケースが
後を絶ちません。

 

今回の内容では実体験を元に

  • できるだけ表に出ないで対応を進める方法(先生への伝え方)
  • 万が一、先生に相談していた事がバレた時の対応

この2つを中心に
まとめていますので、

最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

※当事務所では「無料相談」を行っていますので、お気軽にご相談下さい!

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子供に「先生には言わないで!」と言われたら...

この段落では子供に
「学校には言わないで!」と
言われた時に、

できるだけ表に出ずに
先生に事実を伝える方法について
まとめて行きます。

 

どうしても子供は
「いじめ」が先生にバレた時の報復や

仕返しが怖くて
相談をためらう場合があります。

 

最近のいじめ問題で
先生がアンケート用紙を

加害生徒に見せてしまい、
報道されている事もあるので

より一層、子供が大人に相談する事は
少なくなって行くと考えられます。

 

そんな中で自分の子供が
いじめられていないか、

バレずに確認するには、

  • 担任以外の信頼できる先生に相談する事
  • 学校との話し合いを設けて、水面下で調査する事
  • 万が一、これ以上酷くなったら相談する事を予め言っておく

この3つの方法があります。

 

子供が先生には言わないでと
言ってくる理由の半分は、

「担任との信頼関係」を築けていない事
が挙げられます。

前の担任の先生とは違い、
相談できる関係では無いから
「言わないで!」と言っているので、

できるだけ前に担任をして頂いた先生に
1度相談する事をお勧めします。

 

逆に、現担任の先生の場合には
他の生徒も平等に見なければならず、

ケンカ両成敗といった対応も
普通に行われる可能性がありますので

注意しないと状況が悪化してしまいます。

 

さらに、信頼できる先生を元に
「学校に水面下で調査する事」を打診し、

こちら側の指示があるまで
具体的な行動を控える様に
お願いする方法もあります。

 

子供が「先生には言わないで」と
言ったとしても、

いじめをそのままにしておく事は
できませんよね。

ある程度、情報を共有した上で
限界を超えた時、

すぐ対応して貰う様に
段取りを付けておく事も可能です。

 

以上3つの方法をまとめてきましたが、

大事なのは
「学校と協力してできるのか」なので、

段取りをとる場合には
「信頼関係」を構築できるように
心がけて下さい。

 

コチラの記事で「親の対応について」詳しくまとめています!

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バレない様に対応してもらう上で注意する事

先ほどまとめた様に
先生への伝え方で注意するべき事は、

  • 子供に「親が介入している事」がバレない様にする事
  • 学校との信頼関係を構築する事

の2つになります。

ここでバレてしまうと、
あれほど「先生には言わないで!」と
言っていたのに

親子の信頼関係が
先に崩れてしまう危険性があります。

先生と保護者の方で
「調査の段取り」を決めておく事

これが重要です。

 

また、学校との段取りや守るルールを
要望書にまとめて提出しておけば

「言った・聞いていない」のリスクが
無くなりますので、

対応する際には「要望書」に
内容をまとめておく様にするべきです。

実際に対応する時も
1度学校と保護者で

確認してから対応するなど、
慎重な行動をする様にして下さい。

 

私に相談しに来て頂いた方で

「やらなくても大丈夫ではないか??」

と仰る方もいましたが、

いじめを苦に自殺してしまった
生徒の遺族の方々で

裁判を起こす理由は
「いじめの真実」を解明する為です。

 

「真実」を解明したいと言う事は、
本来被害者側に提供されるべき

情報が提供されていない事を
証明する事になります。

 

今のいじめ問題は
いつ子供が自殺を選んでしまうかが
分からない世の中です。

「言った・聞いていない」で
最終的に自殺までしてしまうのが
「いじめ」なので、

決して妥協しないで
対応を進めるべきだと私は思います。

もし、先生に相談した事がバレた時の対応について

この段落では、
水面下で学校と協力して

いじめの対応を進めていたけれど
「先生に伝えた事」が

バレてしまった場合の対応について
まとめて行きます。

 

結論から書けば、
バレてしまった時には

子供に正直に謝る事がベストになります。

最終的には学校に相談をして
対応を進めなければなりませんので、

正直に心配だった事を
子供に伝えて下さい。

 

仮にそのまま学校に相談しないで
我慢したとしても、

改善する事は絶対にないので

良くて停滞・悪くて悪化するしか
道はありません。

 

正直に
「先生に相談していた事」を
伝えて、

学校を休みたい場合には
休ませてあげて下さい。

いじめをそのままにしていて
良いことは1つもありませんから。

学校の対応が遅れたり、上手く対応できなかった場合には??

事前に打ち合わせをしていても
学校の対応が進まない時があります。

場合によっては
通常では考えられない事を
してしまうケースも起きてしまいます。

特に学校の対応に悪意を
感じる場合などを除き、

(相談を放置、ルールを破るなど)

再度、要望書などに
対応をまとめる必要があるでしょう。

 

子供の今の現状をはじめ、
クラスで何が行われているのかを

もう一度まとめて
加害生徒側への指導や

不登校になってしまった場合の
対応・サポートなどを
話し合う様にして下さい。

特に中学校や高校など
不登校が「内申点」に関係する時には、

不登校の期間の
代替措置を取れるように
話し合いを進めると良いです。

 

また、ある程度時間が経って
いじめが再発した場合に備えて、

しばらくは学校での様子を
学校から聞くようにするべきです。

 

いじめは一旦落ち着いたとしても、
先生の見えない所で再発します。

結構高い確率で再発しますので、
いじめが収まったとしても

必ず学校との情報共有は
暫く続けるようにして下さい。

子供のいじめ 「先生には言わないで!」と言われた時の対応 まとめ


今回の記事の内容は子供に

「いじめの事を学校に言わないで!」

と言われた時の先生への伝え方
についてまとめてきました。

 

子供に学校に言わないで!
と言われても、

できるだけバレない様に
学校に相談しておくと

対応がスムーズに進む場合が多いです。

 

仮に学校に相談していた事が
バレたとしても

いじめをそのまま
放置しておく事はできませんので、

バレた場合には正直に謝る事で
事態はそこまで悪化する事はありません。

 

むしろ、そのまま学校に相談しないで
放置される事によって

初期対応が遅れるので、
対応が後手に回ってしまうでしょう。

後手に回ってしまえば
解決できる内容も解決する事が
出来なくなりますし、

悪意ある学校の場合には
そのまま隠蔽してしまう
リスクもあります。

できるだけ学校と事前に
段取りをしておいて

バレない様に水面下で
調査を進め、

判明した内容は
双方で共有する様にして下さい。

 

また、学校の対応がバレたり
対応できなかったりした場合には、

改めてその後の対応を話し合ったり
要望書に対応をまとめたりと

段取りを再度組む必要があります。

子供の問題と言えども
いじめを苦に自殺をしてしまう
危険性がありますので、

問題が小さい時こそ
早期に対応して
我が子を守ってあげて下さい。

 

大げさかも知れませんが、
事が小さい時に

どれだけ対応できるのかで
今後が変わっていきます。

これからどう対応すれば良いのか
分からない事が多いと思いますが、

そんな時には我が子のいじめを
対応してきた経験が私にはあります。

遠慮無く相談にお越し下さい。

※要望書作成の際には記事下の
フォームからお越し下さい。

 

今回も最後まで読んで頂き、
本当にありがとうございました。

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