ひまわり行政書士事務所の佐藤と申します!

「ひまわり行政書士事務所」 挨拶

初めまして!
「ひまわり行政書士事務所」の
佐藤大輔です。

当事務所にお越し頂き、
本当にありがとうございます。

 

当事務所を紹介する前に
「私自身」の簡単な自己紹介を
させて頂きたく思います。

私は2児の父親で
(2児といっても大きいですが)

今回、ひまわり行政書士事務所を立ち上げた理由は
我が子が受けたいじめが理由です。

私たち親の世代が「学生」の時代でも
「いじめ」は起きていましたが、

最近は自殺に至ってしまうケースもあり
最早、「犯罪」になってきています。

実際に我が子のいじめを知ったとき、
あまりの悲惨な内容に
何も言えませんでした。

 

我が子がいじめられていた時に様々な所
(弁護士や行政書士など)を訪ねましたが、

実際に相談してみると

いじめを受けた側と
いじめを見ていた(いじめられた事が無い)側で
意識の差がかなりある事

を思い知りました。

 

誰かに助けを求めたい

誰かに相談したい

誰かに頼りたい

そう思っても「相談した相手側」は
大半「いじめられた事が無い人」で、

こちらの話を共感してくれたり
親身になって聞いてくれたりする事が
ありませんでした。

 

弁護士に至っては
「実際の裁判」を見据えた内容だったり、

中には証拠がないなら裁判に勝てませんと
最初に言われたり...

行政書士では「書類作成」をやたら推されたりと

「いじめられた側の心情」を汲み取って
相談を受けてくれない所が多く、

非常にショックだったのを覚えています。

 

「いじめ被害を経験してきた者」がすべき事

 

私たち「いじめ被害を受けてきた者」が
すべき事として、

「1人の親」として
「ひまわり行政書士事務所」として
成すべき事をいつも考えていました。

このサイトとは別に、
私たち家族が体験した事を

ブログ形式にまとめた
『いじめ-ラボ』を
運営していますが、

「いじめ-ラボ」でも
「被害に遭われた方々」のサポートとして

「相談コーナー」を実施し、
精神的なサポートと

「我が子のいじめ」をベースに
学校との対応について
アドバイスを行っています。

 

こちらの「相談コーナー」を実施して
「ひまわり行政書士事務所」でも
いじめ対策の要望書作成も行い、

「いじめ問題」に携わってきて
「やらなければならない」と
感じる事がありました。

 

それは、

  1. いじめの事実を伝える事
  2. 事実を風化させない事
  3. いじめられた子のサポート
  4. 「その家族全体」のサポート

の4つです。

最近の「いじめ」に対する
学校の対応を見ても分かる様に

被害生徒への対応(知識など)が
あまりにもなさ過ぎると言っても
過言ではありません。

 

事実、「体罰」による不登校や
裁判や「指導死」による問題、

「教師」がいじめに荷担したり
「証拠」を教師が抹消したりと

不祥事が相次いでいます。

これからの世代の子どもへのサポートが
「ひまわり行政書士事務所」の役目であり、

いじめの被害を明確にして
「第二の被害者」を出さない事

「我が子のいじめ」を体験した
親の勤めだと思っています。

最後に

 

今回は、ひまわり行政書士事務所に
お越し頂き、

本当にありがとうございました。

「いじめ」は年々増加してきており、
それに伴った自殺者や不登校の生徒も
増加傾向にありますが、

それに比べると
「いじめについて相談できる所」が
あまりにも少なすぎるのが現状です。

当事務所では、

  1. 「いじめ」の無料相談
  2. 「いじめの事実」をまとた「要望書」作成・原案アドバイス

この2つをメインで行っており、

実体験を元に
いじめの被害を受けた方の一番の理解者
をめざし、日々相談を行っています。

我が子のどんな小さい事や変化でも構いません。

これからの将来を担う子の
サポートが出来れば幸いです!

 

「ひまわり行政書士事務所」

行政書士 佐藤大輔

>いじめ対策「要望書」「内容証明」を作成致します

いじめ対策「要望書」「内容証明」を作成致します

学校生活の中で起こる「いじめ」は学校も対応できず、対応が遅れ取り返しの付かない事態に発展する事がほとんどです。「書面」という形に残す事で積極的に学校に対応を求め、事実を明るみにする事が可能です。 また、書面で学校に要望する事で「対応を求めた経緯」が事実として残るので、学校の「いじめとは認識していない」という言い訳も防ぐ事ができます。

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